ワインボトルの底

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ラグビーのパントキックと同じ語です。
ワインボトルの底にあるくぼみのことで、手吹きのガラス細工の名残ですが、ボトルに強度を持たせると同時に中身を多く見せる効果があるそうです。
ワイン用語集にも載っているそうです。
パントって言うんですね~。

ブラジャー

ブラジャーは、フランス語「ブラシェール(brassiere)」を英語音化したもので、アメリカでも口語では「ブラ」と呼ばれる。
ブラジャーの語源となるフランス語の「brassiere」は、婦人や赤ちゃん用の袖付き胴着を意味する。
「bras」は「ブレスレット(bracelet)」にも通ずる語で「腕」を意味し、「brassiere」の基となる古フランス語「braciere」は、腕の防護具を意味した。
ブラジャーの原型は、1889年、フランスの「Herminie Cadolle(エルミニー・カドル)」によって発明されたが普及には至らず、「ブラジャー」という名称でもなかった。
1913年にアメリカの「Mary Phelps Jacob(メアリー・フェルプス・ジェイコブ)」が、コルセットに代わるものとして特許を取得し、1914年にワーナー・ブラザーズ社が特許を買い取り、販売したことで一般に普及した。
1900年代初頭には英語でも「brassiere」が見られることから、特許取得時に「袖付き胴着」の意味が、現在のブラジャーの意味に変化したものと思われる。
また、日本でブラジャーが普及したのは、1950年代に入ってからである。

ブラジャーに限らずだいたいこんなような感じで名前ってつくんだろう。

梅雨

今回から名前の語源的なものを・・・

梅雨は、中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになったそうで
「日本歳時記」には、「此の月淫雨ふるこれを梅雨(つゆ)と名づく」とある。
中国では、黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味で、元々「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、カビでは語感が悪いため、同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったとする説。
「梅の熟す時期の雨」という意味で、元々「梅雨」と呼ばれていたとする説がある。
日本で「つゆ」と呼ばれるようになった由来は、「露(つゆ)」からと考えられるが、梅の実が熟し潰れる時期であることから、「潰ゆ(つゆ)」と関連付ける説もあり、梅雨の語源は未詳部分が多い。

最初っからスッキリしないものをチョイスしてしまった(笑)

鉛筆のあそこ

鉛筆と消しゴムの間の金属みたいなヤツ。

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黒いあれ

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羽子板の羽(羽子・はご)についている黒くて硬い玉。

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