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      <title>ネーミングの世界</title>
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      <description>物は知ってるけど名前は知らないものがたくさん</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>レモングラス　５</title>
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秋も深まってから、ディルの芽がいろいろな所に出てきました。


気づかぬうちに花が咲いたらしい。


かみさんは、インゲンを抜いた隣の畝に植え替えた。


メソポタミアが原産なので、日本の冬は越せないだろうが、枯れなければありがたい。


ノルウェー大使夫人の料理教室を取材した時に、サーモンの料理で大量に使っていた記憶があるからです。


ディルは魚と相性がいいハーブで、増えてくれれば、魚料理がいろいろできます。


失敗の方が多かったが、私の畑でもよく育つハーブがあることがわかったのは、今年の収穫だ。


生の方が香りはいいから、まず生のハーブを料理に使って、畑に残ったのは乾燥させれば保存できます。


参考書を見ると、花が美しい植物が多い。


もし、庭先なら最初から花壇のつもりで、ハーブを育ててもいいかもしれない。

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         <pubDate>Thu, 17 May 2012 19:20:17 +0900</pubDate>
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         <title>レモングラス　４</title>
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パイナップルセージもよく育った。


次々に枝分かれして、これもひと抱えもある株になった。


もう、赤い花を咲かせています。


セージは、シソ科サルビア属の植物で、コモンセージ、ラベンダーセージ、チェリーセージなど品種が多いが、どれもサルビアのような花を咲かせる。


この2つの日陰になって、コリアンダー、ローズマリー、ディルはかろうじて育ったものの、ほかは姿を消してしまった。


レモングラスとコリアンダーはタイ料理でよく使う。


スープ料理のトム・ヤム・クンでも作ってくれるのかなと期待したが、レモングラスを紅茶と一緒にポットに入れて湯を注ぎ、「はい、最初からレモンティー」と出されたことがあるだけ。


肉料理と相性がいいセージも、摘み取る気配はない。


いったい何のためにハーブを植えたんだろうと、私は首をひねる。


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         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 19:19:55 +0900</pubDate>
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         <title>レモングラス　３</title>
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カゴメでは、遺伝子を残すために、各種のトマトの種を保存しているが、20年に1度その種をまいて育て、種を採り、再び保存しています。


それぐらい生命力があります。


かみさんがまいた種は、よほど保管状態が悪かったのでしょう。


逆に、レモングラスには驚かされました。


買った時には手のひらに乗るくらいの苗だったのに、ススキのような葉をどんどん伸ばし、今では両手で回りきらないほどの株になっています。


葉の高さは私の胸くらいある。


葉を折ると、レモンのような香りがする。
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         <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 19:19:43 +0900</pubDate>
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         <title>レモングラス　２</title>
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「今年はやる」と毎年いいながら、元旦から2週間と続かない家計簿を見ていると、よくわかる。


ちゃんと、ハーブの世話をするのでしょうか。


案の定、夏も過ぎようとしている今、種は全滅、苗も消えてしまったものがあります。


種は発芽もしなかった。


「やっぱり、昨年買った種だもんね」。


意外にさばさばしています。


野菜の種は2年目にまいても、発芽率は落ちるが全く出ないということも少ない。


「タネの保管専用の冷蔵庫を」と書いてある参考書もあって、きちんと保管すれば、そう簡単には命は消えない。


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         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 19:19:31 +0900</pubDate>
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         <title>レモングラス　１</title>
         <description>
「ハーブを作りたい」というので、今年は南端の畝を提供した。


晩春、喜々としてかみさんは種をまき、苗を植えた。


東半分は種、西半分は苗です。


種はマジョラム、チャイブ、イタリアンパセリ。


苗はパイナップルセージ、ラベンダー、チャービル、コリアンダー、ディル、レモングラス。


それにローズマリーは種と苗の両方植えた。


どれも、ちゃんと育てば各種の料理に使えるハーブだ。


しかし、意欲はあるが継続しない、というところがあります。

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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 19:19:05 +0900</pubDate>
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         <title>３歳までにきまる　２</title>
         <description>「相談所」にくる自閉症児たちにどんな治療をほどこしたのでしょうか。


それは、自閉症児たちが好む食べ物は一種の中毒なので、いっさいあたえないということでした。


また、ビタミンやミネラル、とくに神経伝達物質を増加させる働きのある、大豆などに多く含まれているレシチン(リン脂質)を食事に混ぜて食べさせました。


その結果、一般的に幼児期の自閉症児たちにみられた、高いところに飛びのったり、急に道路に飛びでたりする過敏な動作がなくなったり、いままででなかったことばがでるようになったということです。


さらに、この自閉症児たちの治療をとおして、完治した子どもたちのほとんどは、３歳未満であったとも指摘しています。


この点からみても、３歳ぐらいまでの幼児期に形づくられるかたよった食嗜好が、自閉症児、ひいては非行に結びついていくことがおわかりいただけたと思います。

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         <link>http://the-buying-centre.com/2011/12/post_47.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 12:18:34 +0900</pubDate>
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         <title>３歳までにきまる　１</title>
         <description>自閉症児たちは、野菜や果物を極端にきらいますから、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルの数値も低くでています。


また、マンガン、クロム、亜鉛の数値も低く、このような状態は前述したように、低血糖症状といわれているものです。


以上のような自閉症児の毛髪検査の結果は、じつは非行児や家庭内暴力児の毛髪分析で明らかになったものとひじょうに似かよっているのです。


つまり、極端な偏食がもたらす脳への影響が同じようにあらわれているということになります。

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         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:18:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>離乳時の亜鉛不足に注意　４</title>
         <description>毎日合成着色料が含まれた食べ物を口にしていれば、体のなかにアルミニウムがどんどん入りこむのは当然だそうです。


この体内にとりこまれたアルミニウムは、脳と肺に蓄積されます。


しかし、それを多量にとり入れたときには、神経細胞のなかの軸索のなかにある微小管という、栄養を送りこむ管のなかにアルミニウムがつまってしまい、大切な脳細胞に栄養がいきわたらないということになります。


また水銀は、脳細胞とひじょうに結合しやすいために、その水銀が多量に脳細胞に付着すれば、脳細胞の円滑な働きは妨げられてしまいます。

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         <link>http://the-buying-centre.com/2011/10/post_45.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 12:18:08 +0900</pubDate>
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         <title>離乳時の亜鉛不足に注意　３</title>
         <description>こんにちは。本日も前回の続きになります。


とある方がおこなった自閉症児５０人の毛髪分析の結果を詳しくみてみると、自閉症児たちの毛髪には、ミネラルのなかでも有害なアルミニウムがひじょうに多いのがわかります。


ではなぜ自閉症児の髪にアルミニウムや水銀がこんなに多く含まれるのでしょうか。


それは、彼らの大好きな食べ物―アイスクリームやお菓子、ジュース、かまぼこ、ハムなどに含まれる合成着色料などに、じつはこのアルミニウムが多く入っているからなのです。

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         <link>http://the-buying-centre.com/2011/09/post_44.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 12:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>離乳時の亜鉛不足に注意　２</title>
         <description>妊娠中の妊婦の食事がもし偏食で、亜鉛を多く含む食べ物、たとえばかき、しょうが、ラムチョップ、干しえんどう、ナッツ、レバー、卵黄、脱脂粉乳などを食べていないばあいは、母体中の亜鉛はさらに極端に微量になり、胎児には、通常にくらべてはるかに少ない量しか移行しないと考えられます。


別の実験では、妊婦に亜鉛を経口投与すると、出産が軽く、しかも出生した新生児の健康状態もよいという研究報告もだされています。


また、生まれたばかりの赤ちゃんを、離乳までの１０ヵ月間ぐらい粉乳で育てるばあいでも、この時期に、この粉乳中に含まれる亜鉛をはじめとするミネラル類を十分補給しないと、離乳が終わった１歳から２歳にかけて味覚異常が表面化します。


つまり極端に塩辛い物や甘い物を好み、野菜をうけつけなくなるという、自閉症児のもつ症状があらわれてくることがあるのです。
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         <link>http://the-buying-centre.com/2011/08/post_43.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:17:35 +0900</pubDate>
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         <title>住宅団地</title>
         <description><![CDATA[都市周辺部や住宅団地では、高層住宅に代わってタウンハウスと呼ばれる3階建の連続住宅が出現してきました。


これまでは、テラスハウスとして2階建が普通であり、木造2階建を主流とする私たちの国の住宅構造では、3階建住宅の経験は少ないものであった。


それだけに住生活上の便利さに不安がもたれるが、アパートの集合住宅方式に比べれば、大地に接した庭があり、自分だけの居<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>のある住空間がもてるということで、3階建住宅に妥協せざるを得ないことになります。


ただし、地域によっては高さ制限を受けることがあります。

]]></description>
         <link>http://the-buying-centre.com/2011/07/post_49.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 17:47:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>離乳時の亜鉛不足に注意　１</title>
         <description>自閉症児たちの毛髪のなかにミネラル類がひじょうに少ないということがありますが、じつは、このミネラルの一種である亜鉛不足が自閉症児たちの味覚に大きな影響をあたえているのです。


この亜鉛というミネラルは、味覚をつくるうえでの重要な要素で、これは、妊娠中の母体の血液から胎児の血液へ移行しますが、その際通常でもひじょうに移行しにくいということが、東京衛生研究所の三島太一郎氏によって明らかにされています。


詳しくいうと、母体の血球から胎児の血球へはなんと５分の１しか移行しないのです。

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         <link>http://the-buying-centre.com/2011/07/post_42.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 12:17:02 +0900</pubDate>
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         <title>呪術を修得した話</title>
         <description><![CDATA[『宇治拾遺物語』には、高階俊平の弟が呪術を修得した話が載せられています。


今では<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>で簡単に占ってもらえますが、その時代では呪術は修行して身につけるものだったのです。


この者は筑紫で唐人にこれを習い、その才を認められて「日本は算を置く道にはよくない所だから、ともに唐に行こう」とまで誘われるほどだったのだが、兄などに止められて唐人との約束をすっぽかしてしまった。


怒った唐人は彼に呪いをかけたため、それ以降はすっかりぼけた人間になってしまったといいます。


あるとき、彼は若い女房たちが庚申待ち(庚申の夜を寝ずにすごすこと)をしている場に居合わせた。


一人の女房が「眠くてたまらないから、面自い話でもしてください」と言うと、彼は「話などはできないが、笑わせることならできる」と言います。


彼にそんなことができようかと女房たちがあざけり笑っている間に彼が算木を組み立ててしまうと、女房たちは涙を流して笑い転げ始めた。


女房たちは笑いをどうしても止めることができず、口もきけなくなってしまったので、ただ彼に手を合わせて術を止めるよう頼んだ。


彼が算木を崩すと、女房たちの笑いはぴたりと止まったのです。


本当に不思議な術であるが、これが易占とどういう関係にあるのか、浅学のためわたしにはよくわからないですね。


これは式盤(天地盤)という一種のルーレットを使う占いのことです。


やはり中国で生まれた占いで、漢代には民間にまで普及していたといいます。


日本へは推古天皇の十(602)年に百済僧観勒によって伝えられ、陰陽寮の管轄とされました。


『古事類苑』「方技部七」によると、式占とは次のようなものであったらしい。

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         <link>http://the-buying-centre.com/2011/06/post_48.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 16:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>彼女の・・・５</title>
         <description>ところで夫君のA伯爵はもともとビジネスマンだったのが、近頃引退してひっそりとした小さな骨董屋を開いた。


件のギリシャ娘が時折、顔を出すあの店です。


殿様商売とはまさにこのこと。


その店は、昼過ぎからしか開かない。


気まぐれに臨時休業となる。


A伯爵夫妻と顔見知りになって以来、私も数回、のぞいてみたが、客の姿を見たことは一度きり。


それもウィンドーに並んでいた商品の値段を尋ねたきり、首をふってひょいと出ていってしまいました。
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 16:48:30 +0900</pubDate>
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         <title>彼女の・・・４</title>
         <description>A伯爵夫人は、何悉慈善事業で絵描きをやっているわけではない。


彼女は自分の作品を人に売り、引き換えにお全をもらっています。


お小遣いとしてのお金なのか、それとも生活の足しにするお金なのか、それは表面の暮らしぶりを見ているだけではわからない。


ともかく週に少なくとも三、四日は集由して田舎のアトリエにこもるような生活。


それは、お遊びというには労力やリスクがかかり渦ぎるのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 May 2011 16:48:18 +0900</pubDate>
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