ブラジャーは、フランス語「ブラシェール(brassiere)」を英語音化したもので、アメリカでも口語では「ブラ」と呼ばれる。
ブラジャーの語源となるフランス語の「brassiere」は、婦人や赤ちゃん用の袖付き胴着を意味する。
「bras」は「ブレスレット(bracelet)」にも通ずる語で「腕」を意味し、「brassiere」の基となる古フランス語「braciere」は、腕の防護具を意味した。
ブラジャーの原型は、1889年、フランスの「Herminie Cadolle(エルミニー・カドル)」によって発明されたが普及には至らず、「ブラジャー」という名称でもなかった。
1913年にアメリカの「Mary Phelps Jacob(メアリー・フェルプス・ジェイコブ)」が、コルセットに代わるものとして特許を取得し、1914年にワーナー・ブラザーズ社が特許を買い取り、販売したことで一般に普及した。
1900年代初頭には英語でも「brassiere」が見られることから、特許取得時に「袖付き胴着」の意味が、現在のブラジャーの意味に変化したものと思われる。
また、日本でブラジャーが普及したのは、1950年代に入ってからである。
ブラジャーに限らずだいたいこんなような感じで名前ってつくんだろう。
「日本海」という名称は、日本列島が太平洋を分断することによって成立しているというその海域の性格にぴったり。
日本列島がなければ、そこはただの太平洋で、名前を付けるべき海域は存在しないのです。
にもかかわらず、韓国は、「日本海」という名称は誤っており、「東海」(East Sea) に戻すべきだと主張しています。この East Sea というのは、「東海」(トンへと読む) の英訳。
この海域が、日本から見て東、ロシアからは南に位置するにも関わらず「東海」です。韓国側は、「複数の国が接する海を一国の名前を関して呼ぶのは不当で、そんな呼び方をするのは日本海だけだ」と主張。
その主張がでたらめであることはすぐにわかります。インド洋、ノルウェー海などが存在し、何よりも日本と韓国の間の海峡が、国際的には Korea Strait と呼ばれている。
ヘリコプターの着陸する時に地面に接する部分の名称って・・・・・?
あれはスキッドといいます。
これは、降着装置の一つで、他に車輪式があります。
車輪式と比べ、スキッド式の利点は、さまざまな接地面に着陸することができ、構造が簡単で軽量なんだとか・・・。